ビタミンDが足りないとドライアイになるかも
皆様こんにちは!
スギ花粉が少しずつおさまってきたけれど、次はヒノキが来ましたね、、、アレルギーの季節まだしばらく続きそうです。

うちのわんこは楽しそうにお宝を見つけてきては見せつけてきます。
さて今日は最新の面白い研究報告です。
今回の研究は1100万人を対象とした、とんでもないデータなんです。
一般的に研究というのは対象者が少ないとデータの偏りが出たりして正しく判断できないのですが、1100万というのは十分すぎるデータ数なんです。
そんな大人数で行われた研究は、
ビタミンDとドライアイの関連性に関して!
みなさん、ビタミンD取れてますか?
干し椎茸、キクラゲ、シャケ、イワシ、秋刀魚などに豊富に含まれてて、とるだけではダメでちゃんと外に出て日光を浴びることで体内でビタミンDが活性化されます。
今回の研究で分かったことは、ビタミンDが不足するとドライアイが1.3倍発症リスクが上がるということです。
ドライアイは慢性炎症が目に起きてるのですが、ビタミンDの働きとして消炎作用、角膜上皮炎症の抑制があり、不足することで目の炎症が慢性的に持続してしまうことからドライアイが生じると考えられます。
特にビタミンD欠損で起きるドライアイと考えられる人としては、普段からあまり外に出ずに屋内に篭りがちの方です。
もちろん、因果関係が明らかになってはいないのですが、なかなか改善しないドライアイに対してビタミンDサプリメントと日光を浴びるといった方法で改善する可能性が示唆される研究結果となりました。
では本日の一枚ですが

早く食べたい、、、です!

